あらすじ

誰にでも、黒歴史というものは付き纏う。 僕の場合は、中学二年生の頃に書き記した妄想垂れ流しの設定集。 通称、黒歴史ノート、計10冊。 それらは実家の奥底へと封印していたのだが。 「あのノートね、フリマに出したら売れたわよ」 ある日僕の黒歴史は、母の手によって売り出された。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2020/07/24
  • 現在の作品妄想クラウディア~10人の異能使いと禁忌の劫略者~