あらすじ
倉崎 宗介は陰キャオタクであり、学校ではぼっちだった。 バイト先の本屋でも、性格が悪いのにモテるらしい陽キャの先輩、後堂 快二からマウントをとられる毎日。 しかしバイト先に美女のお姉さん、宮野 絵梨奈が入社してきてから彼の生活は変わった。 絵梨奈に積極的に話しかける快二に対し、コミ障な宗介は絵梨奈と会話することすら難しい……と、思っていたのだが―― 「じゃあさ、その後どこかでご飯食べて帰らない?」 「宗介くんもこの本好きなの?」 絵梨奈は宗介にグイグイ話しかけてきて……一方で、なぜか快二は絵梨奈からいつも冷たくあしらわれている。 自分がつまらない人間だと思い込んでいたが、実は高スペックな宗介は、絵梨奈と関わることで女性と接することに慣れていく。 本来のポテンシャルを発揮しはじめた宗介の周りには、学校の同級生や美人教師、姉やバイト先の残念美人な店長なども近づいてくるようになり……。