あらすじ

※前作『公家顔君と木綿ちゃん ~頼れる親友は恋愛軍師様~』https://kakuyomu.jp/works/1177354054922440802 を読まなくても楽しめなくはないですが、絶対に前作から読んだ方が良いです。 いまから遡ること数ヶ月前、無事一組のカップルを誕生させることに成功した最強の恋愛軍師こと、あたし、富田林千秋のもとにとある依頼が舞い込んできた。依頼者は大大大親友の蓼沼木綿……の彼氏である柘植貴文である。ちっ。 正直こいつに頭を下げられてもイラっとするだけなんだけど、木綿ちゃんにまで「トンちゃんお願い」なんて言われちゃったらやるしかないじゃない! それで?あたしに何をしろって?! ※このお話に出て来る店や商品、作品などはすべて架空のものです。ただ、『北大路魯山人』は実在します。 ※以前こちらの、『宇部作品の『書きたいところだけ』集』にて、 ハマナス書房にて【小暮君との初対面・お蔵入りver】 https://kakuyomu.jp/works/16816452218341978917/episodes/16816452219305736390 というのを書きましたが、タイトルの通り、こちらはお蔵入りverとなっておりますので、今回の話とはまた関係ありません。

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カクヨム
カクヨム2023/08/31
  • 現在の作品公家顔君と木綿ちゃん2 ~恋愛軍師は名プロデューサー!?~