あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。焚書とともに幕が開けたナチスの時代。そのイメージとは裏腹に、図書館はドイツ全土で盛んに設立され、新しい「教養」が掲げられていった。当時の人々は、何を読んでいたのか、何を読むことができたのか?――ヴァイマルからナチス時代にかけての、「読書」と「図書館」の展開と顛末を追った一冊。

連載情報

単行本

配信言語
Ebook Japan
Ebook Japan2023/09/01
  • 現在の作品教養・読書・図書館──ヴァイマル・ナチス期ドイツの教養理念と民衆図書館──