あらすじ

「ヤ。それはちょっと困りますね…。お断りします」 呪いが人々の身近にあるこの世界。 小さな街で呪いを解く『祓い師』の仕事をしているレイラは、今日もコレが日常なのである。嫌な依頼はザックリと断る。……もしくは2倍3倍の料金で。 まだ15歳の彼女だが既にこの街一番と呼ばれる『祓い師』。腕は確かなのでこれでも依頼が途切れる事はなかった。 そんなレイラの元に彼女が住む王国の王家からだと言う貴族が依頼に訪れた。貴族相手にもレイラは通常運転でお断りを入れたのだが……。 『アルファポリス』様にも投稿しています。

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小説を読もう2023/08/13
  • 現在の作品『祓い師』レイラの日常 〜それはちょっとヤなもんで〜