あらすじ

アレスは激怒した。 戦神アレスはポセイドンの息子ハリロティオスを撲殺した。 この罪を裁くために世界最初の裁判が執り行われることになった。 ティターン神族の生き残り、法の女神テミスは調停者としてオリュンポス十二神同士のはじめての法廷闘争をまだ出来たばかりの不完全な法律書を手に裁くことになる。 はたして戦神アレスは有罪か? 無罪か? そして彼はなぜハリロティオスを殺害せねばならなかったのか。 これは世界で初めて行われたとされる、裁判の物語にございます。 ※ 本作は自作ハイファンタジー「ふしだら百合バードの女神コネクト ~わたくし冥府の使いにかこつけて魅了チートで女神様たちを口説いてまわりとうございます」の派生外伝となります。 内容そのものは単品で完結している為、連載版を短編仕様に仕立て直して投稿させていただきました。

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小説を読もう2023/08/30
  • 現在の作品【短編】アレスの丘 -世界最初の殺人裁判-