あらすじ
誰かを羨ましがるには、『いつだって』まだ早いのかもしれません。 人に見せている振る舞いと、その人の実際の心の内は乖離していることが多い。 とりあえずは自分にできることをこつこつとしながら、自分自身を愛してあげたい。 嘆いたり、絶望するのはそれからでも遅くはない。 人って、我儘で、いい加減で、身勝手なものですよ。 人が自分に向けてくる『好き嫌い』の感情とそれに伴う態度なんて構っていられない。 こちらはどうすることもできないし、そっちの事情なんて知らない。 そんな思いを抱きながら書きました。