あらすじ
完結しました。 セリィナは幼いときに暴漢に襲われたショックで、前世の記憶を思い出す。 なんとセリィナは乙女ゲームの悪役令嬢に転生していたのだ! ゲームでらヒロインが現れると、回りの人間は家族すらも全部がセリィナの敵になってしまう!信じていた家族に見捨てられ殺されてしまう未来が待っている事にセリィナは絶望し、……人間不信になってしまったのだった。 唯一平気なのはセリィナの専属執事ライルだけ……。ゲームには存在しないはずのライルは、おねぇだけどセリィナにとって唯一無二の人になっていく。 ※アルファポリスで先行掲載しています。