あらすじ
偽りの痴情のもつれで後輩女性にブッコロされたアラフォーおじさんの主人公(童貞)。 記憶そのままに人生もそのまま。同一人物としてもう一回生き直す事に。 しかし親、環境、自分は変わらず元のままだったが、生まれ直したこの世界には前世にはない設定が存在した。 『迷宮』 そう、モンスターが蔓延り、冒険者とかいう一攫千金を狙う肉体労働者がいる。そんなアンビリーバボーな並行世界に転生していたのである。 そして主人公は話の展開の都合上、その冒険者とかいう肉体労働者となる運命にあった。 自分がおじさんである罪悪感から転生者であると打ち明けるもそれを証明する手段(チートや未来の知識)は無く、出来ることと言えば肉体的には同年代の幼稚園児に現実を教えてギャン泣きさせる位。 中学生位になるとむしろ自分がギャン泣きさせられる事になるけど良い歳した大人なんだからその位我慢出来るよね! 負けるなおじさん! 多分それ以降も辛い思いはしまくるし、多分作中ではずっと童貞だけど、養育義務はしっかり発生してるぞ! 娘が可愛いなら馬車馬のように働くしか道は無いんだ! っていうお話です。