あらすじ
主人公の四条 冬樹(トウキ)は剣道部だった。 しかし不慮の事故に死んでしまった。 現実世界ではあまり結果を出せなかったけど剣道のことは好きで、強くなりたかった、しかし現実は非情で彼は命を落としてしまう。 しかし次の瞬間トウキは剣が存在しないゲーム世界に自分の体で転移していた。 病気や体の怪我などはリセットされており、レベルも1だったが代わりというように与えられたものがある。 それは【刀】と【剣術スキル】。 誰が与えたのかは分からなかったがどうでもいい。 トウキはこの異世界で日本で叶えられなかった夢【ひたすら強くなる】という夢を叶えることにする。 その過程で女の子を助けたり、好かれたり、悪人を倒して王女様(原作では死ぬ)に求婚されたりするようになる。 そして彼はこの世界でただ一人の最高の刀使いへと成り上がっていく。 日本でやってきた必死の努力はトウキを裏切らなかった。 悪役やモブや原作主人公のどれでもないトウキはなんの縛りなどもなくこの世界を心の底から謳歌していく。そして目指すは最強の剣士。 それだけ。