あらすじ
2100年2月1日
地球が次の世紀を迎えようとするなか、
地球は、エネルギーの枯渇問題に陥っていた。
皆は生活に制限がかけられ、今を生きていくのがやっとの生活を強いられていた。
しかし、世界では50年前から火星移住計画が存在していた。
2100年11月1日
ついにその計画が公の場に明かされた。人々は移住に希望を抱き、準備を始めた。
2100年12月1日 移住開始日
『次の22世紀は火星ではじめよう』など表向きでは明るい感じにされているが、現実はそんな甘いものではなかった。
移住が出来る権利があるのは、権力者と医者学者、女、子供…そして任意で労働を希望する男…言わば、奴隷同様を望む者たちだった。
※不定期更新、誤字脱字多めのでごめんなさい