あらすじ

----- 扉の向こう側 真っ白な部屋の先に 未来(あした)があるのかどうかなんて 誰も知らない きっと無い、と諦めてるから 記録を燃やしたわけでもない もしもの時を考えただけ 忘れてもらえるように 縛り付けないように 忘れたくないと願う人達の 気持ちだって考えたけど 思い出すものが無くなれば きっと記憶は薄れていくから 君は写真を消しただろうか 忘れてねなんて言ったけど 忘れてないっておもってる 僕はいつも自分勝手だったけど 君もいつも自分勝手だったから 誰かを想うことなんて そういうものかもしれないけれど だったら明日を願うことも そういうものでいいのかもしれない

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小説を読もう2023/10/18
  • 現在の作品夜(よ)を過ぎたら朝は来るから