あらすじ

ピーターは若き発明家だった。 自室で開発した新しい発明品を管理人ワッツに披露してやると、その老管理人は「ちょっと貸してくれ」と懇願してきた。 発明品は触った物の時間を戻すグローブ。 片頬を腫らした管理人はそれを手に取って部屋を飛び出していった。

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小説を読もう2015/05/09
  • 現在の作品一度ならず二度までも