あらすじ
【聖域のアルタネイティブ】
「――俺がなるんだ、ヒーローに」
ある日、主人公たちが手にした力は、自分を女の子へと「変身」させるシステムだった――
地方都市・秋音市に暮らす久野洋平と菊谷荘司は、連日報道される婦女暴行事件が
異世界からの侵略者【エネミー】によって引き起こされている事を知る。
幼い頃からヒーローを志していた久野洋平はエネミーを倒す為に、
エネミーから離反したシェリルより渡された変身装置・アルターシステムを用いて変身し、
アルタネイティブ・レッドとして、秋音市を守る為に戦う事を決意する。
【アルタネイティブ・ヴァンプ】
「やっぱりボクは可愛くて――最強だねっ」
秋音市の零峰学園高等部で女神と称される少女・七瀬七海は
五百年前に現れた異世界からの来訪者【ヴァンパイア】の生き残りに襲われる。
しかし、そんな彼女を救った人物が、七瀬七海に惚れた女装少年、主人公・瀬上直哉。
彼は、ヴァンパイアと戦うためのシステム【アルターシステム】をもってして
アルタネイティブ・ヴァンプに変身し、戦う事を決めるのである。
【災い殺しのプリステス】
「……私の命なんて、価値は無いんです。でも……大切な人達は、守りたい。だから――変身っ」
少女・神崎美咲は臆病な少女である。
彼女は道端で倒れているギャル・宮越花江を助け、
正反対な性格に翻弄されながらも仲を深めていくが
花江は聖堂教会という組織に属する
【災い】を討つ巫女【プリステス】だったのだ!
災いに敗れかけ、力を消耗している花江は、美咲に向けてこう言い放つ。
「ごめんね――ちょっと美咲を、食べさせて」
世界を災いから守る為、今プリステス達が刃を抜き放つ!
※こちらの作品は【聖域のアルタネイティブ】、【アルタネイティブ・ヴァンプ】、【災い殺しのプリステス】というタイトルにて「ノベルアップ+」様でも同様の内容で完結まで掲載しており、こちら掲載分は加筆修正などを行ったシリーズのまとめモノとなっておりますが、内容自体に変わりはありませんのでお好きな方でご閲覧下さい。
※コメント、評価を頂ければ泣いて喜んでいます。