あらすじ

根暗で陰キャな俺には大きな秘密があった。それは、既に書籍化までしているプロ作家であるということである。 とはいえ学校でひけらかすようなもんでもないし、そもそもスクールカースト最底辺な俺としては目立つことなく卒業できれば充分だった。 ……はずなんだが、学校内でもブッチギリで可愛いと評判のギャルに声を掛けられた。 しかも、物語の創作を教えて欲しいだと!? 俺は! お前みたいなのとかかわりたくないんだよぉぉぉぉ!!! 万が一にでもお前と一緒のところを目撃されたら、俺がどうなるか分かってんのか?! ド底辺に待ってるのは死より恐ろしい何かだぞ!? 関わってくんな! 俺は植物みたいに穏やかな生活を送りたいんだよぉ!!!

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カクヨム
カクヨム2022/07/30
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