あらすじ

「不幸でも、しあわせでした」 五十音順に名前を持つ子どもたちの不幸でしあわせな死亡集。 ― 「ここから出ていけば、しあわせな事が待っているのかなー」 桃色のお部屋から、たくさんの子どもたちが出ていきます。 さぁ、一緒に追いかけましょう。 しあわせな子どもたちを。 ― 普通に読むだけでは、本当の意味は分かりません。 何度か読んでみて、意味が分かると「はっ」とします。 そして、お気に召せば、あなたも立派な変人なのです。 (子どもの話は今後も増えていきます)

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小説を読もう2019/04/18
  • 現在の作品不幸でしあわせな子どもたち