あらすじ

無駄というものは心に重く圧し掛かってくる。
 私が婚約者様のためだと思って尽くしてきたけど、それは私の一方的な思いでしかなかった。
 婚約者様は感謝の一言すらなく、私が尽くして当然だという態度を取るようになってしまった――。

 私が悪かったのだろうか。
 尽くしたことが婚約者様を甘やかすことになり……こうなってしまったのかもしれない。
 それより……あのような態度を取られて、私はもう尽くす気がなくなってしまった。
 だから……私は態度を改めることにした。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2023/10/17
  • 現在の作品尽くしても婚約者様が調子に乗るだけだったので、態度を変えたら婚約者様が謝ってきました。もう遅いのに…