あらすじ
奴隷として主人の欲のはけ口として生きてきた十四歳の少女・ナターシャ。
しかし、突然主人が逮捕されてしまい、再び闇オークションの出品物になってしまった。
そんなナターシャを新しく買ったのは、グランドール王国を牛耳る四大貴族のひとり、エドワード・ナッシュヴィル。
再び奴隷として扱われるものと思い、びくびくしていたナターシャ。
しかし、エドワードは服の着方から優しく手ほどきしてくれる。そして、日に日にナターシャをなぜか溺愛し始めて……。
「ナターシャ、おいで。髪を梳いてあげよう」
「このドレス、君に似合いそうだと思って」
「これ、好きかな? スコーンというんだ。ジャムをつけて、一緒に食べよう」
優しくかっこいいエドワードに幸せを感じながら、少しずつ惹かれていくナターシャ。
しかし、奴隷出身であるナターシャとエドワードでは釣り合わない。
エドワードに溺愛されながらも、本当の愛を求められないナターシャのすれ違いの行方は……?
奴隷出身のナターシャ、メイド見習いとして勉強しながら、甘い甘いイケメン領主に愛されまくる!?
※不定期更新
※R18描写あり