あらすじ


奴隷として主人の欲のはけ口として生きてきた十四歳の少女・ナターシャ。
しかし、突然主人が逮捕されてしまい、再び闇オークションの出品物になってしまった。

そんなナターシャを新しく買ったのは、グランドール王国を牛耳る四大貴族のひとり、エドワード・ナッシュヴィル。

再び奴隷として扱われるものと思い、びくびくしていたナターシャ。

しかし、エドワードは服の着方から優しく手ほどきしてくれる。そして、日に日にナターシャをなぜか溺愛し始めて……。

「ナターシャ、おいで。髪を梳いてあげよう」
「このドレス、君に似合いそうだと思って」
「これ、好きかな? スコーンというんだ。ジャムをつけて、一緒に食べよう」

優しくかっこいいエドワードに幸せを感じながら、少しずつ惹かれていくナターシャ。

しかし、奴隷出身であるナターシャとエドワードでは釣り合わない。

エドワードに溺愛されながらも、本当の愛を求められないナターシャのすれ違いの行方は……?

奴隷出身のナターシャ、メイド見習いとして勉強しながら、甘い甘いイケメン領主に愛されまくる!?

※不定期更新
※R18描写あり

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アルファポリス
アルファポリス2022/09/15
  • 現在の作品四大貴族の領主さまは、今日も元奴隷の見習いメイドを溺愛中です。