あらすじ

俺、施ヶ内真司は背がでかいだけで特に目立つわけでもなくかといって陰キャでもないごく普通の高校生。 そんな俺には学年で五指に数えられる美少女の紫崎美穂って友だちがいるんだ。 彼女とは1年生のときから同じ図書委員を2年連続でやってるんだけど、俺と仲がいいのはみんなには内緒なんだよ。ま、いろいろあってね。高校生も面倒だよな。 まあそれは置いておいて、実は先日その紫崎と映画を見に行ったんだけど……。うん、見に行ってその時、少し、ほんの少し「ナニカ」はあったんだけどね。あの……それもいいや、置いておこう。 とにかく、俺と美穂との関係はただの友達ってことなんだけどね。 なのにさ、HR中にいきなりさ、『デート』ってメッセージ送ってくるの。 彼女とはもう2日ぐらい、それには触れてないのにどうしたの? そんな二人が関係を深めていくにつれてたくさんのひとが関わり合っていくおはなし。 ※本編小説の内容には虚実が綯い交ぜとなっております。 また、法や公序良俗を犯すことは推奨しておりませんのでご注意ください。

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カクヨム
カクヨム2021/12/06
  • 現在の作品恋愛小説のような恋がした……とは一言も言っていないのにっ!あ、それ元ネタは小説じゃないけど?