あらすじ

猫の博物館「NEKOJARASHI MUSEUM」から招待状を受けたわたしは、夜の電車に乗って「猫駅」へと向かう。途中、山高帽をかぶった黒猫と出会い、ふたりで博物館へと向かうが、奇妙なことが連続する。トイレの個室は血だらけで、人間の中指が落ちていたのにそれを「ゴミ」と言って平然と片付ける清掃員の猫。時々、幻覚のように聴こえてくる呻き声。鼠とは何のことか。博物館には一体どんな秘密があるのだろうか。シュールホラー小説。

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小説を読もう2023/10/12
  • 現在の作品NEKOJARASHI MUSEUM 〜猫の博物館〜