あらすじ

僕の名前は「|蒼 敬四郎《あおい けいしろう》」歳は19才。 今年大学に入学したため、一人暮らしすることなったんだけど、普段なにもして来なかったから 料理が作れない。 朝はまあパンとコーヒーでなんとかなるし、昼食は学食にすればいいんだけど、晩ご飯は・・・ 毎日スーパーの弁当や外食ってのもな〜って思って、せめて晩ご飯だけでも、ちゃんとしたモノを 食べたいと思って、そこで家事代行さんに来てもらうことにした。 で、やってきた代行さん・・・僕はてっきり、おばちゃんが来るもんだとばかり思ってた。 そしたらなんと、来たのは僕と同い年くらいの年頃の中国人の女の子だった。 その子の名前は「小 姑娘」(シャオ・クーニャン) な訳で、クーニャンさんが毎夕、僕くんちへやってきて晩ご飯を作ってくれることになった・・・。 彼女は中国拳法の使い手で、おいそれとは出が出せない。 ここは、様子をみるしかなさそう・・・。 って、別にクーニャンさんをどうこうしようって訳じゃないけど、でも僕は一目でクーちゃんさん に一目惚れしてしまった。 ぜひともお近づきになりたいけど・・・ボコボコにされて病院送りにされたら、元も子もないし・・・。 さて、どうしたもんだろう。

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