あらすじ

薩摩芋の収穫がようやく終わった。ほっとした。ほっとできるというのは、幸せなこと。ほっとできない人々も増えているだろうに。自分は運がよかったよ。充分なはず。だけど、あなたを思い出す。この星は、そういう星なんだろうか。

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小説を読もう2023/10/14
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