あらすじ

そのかたつむりは一千万匹に一匹しかいない美しい体をしていました。 背中にのせた左巻きの巻貝はまるでガラス細工のように透明です。体もすきとおっています。

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小説を読もう2020/11/01
  • 現在の作品透明なかたつむり