あらすじ
60年前、とある王国の第一王女が兄弟や世話人に騙され、国を追放となった。
しかしその半年後、死の森に逃亡した第一王女が死亡したと思われていたが、王国に復讐をするため呪いの力を手にした【始まりの魔女】となり再び現れる。
王国は魔女が連れてきたモンスターに半壊させられるが当時の国王と王妃、騎士団により魔物を討伐。
しかし国から避難するために裏口を使い、外部に出た第一王子と第二王女は待ち伏せしていた魔女に殺される。
自ら国を滅ぼそうとするがそこに国王達が現れ始まりの魔女は攻撃により傷を受けその場から退く。
危機は去ったかと思われたが後に手紙が届き
【私はこの腐った世界を作り直す。本当の絶望はここからよ】
と記されていた。
しばらくすると各地で魔女と自称する者達が現れる。
魔女達は己の欲望や復讐心などに囚われ暴走し、各地を崩壊させていく。
世界を救うために女神は聖なる力を与えし者【聖者】を作り魔女に対抗する。
この物語は聖者達が魔女を倒し世界を救うお話である。