あらすじ

紛らわしいですが、秋日影少女と連なっています。 (順番で行くと、『赤い涙はさようなら』から『秋日影少女』に続く感じです) 20歳のとき、太宰治賞で二次まで残りましたが、あの頃よりも希死念慮が多い方が増えていらしゃったり、自ら命を絶たれる方のニュースも聴いて、胸が塞がる思いです。 (とはいってもかなり、あの頃の文章に手は相当加えております) 舞台になった宮崎県高原(たかはる)町は神話の地で、長閑な田園風景が広がり、秋日影少女のように彼岸花が咲く、風光明媚なところです。 19歳のときに完成させ、20歳のときの小説です。 秋日影と対になっている小説であり、20歳のとき(執筆時は19歳)の作品なので未熟な面が多いですが、温かい目で読んでほしいです。 孤独な少年少女の話で背景に神話が隠されています。 あれから、大変なことも多かったです。 入院中に書いた作品なので暗めですが、暗い気持ちのときこそ、救われる話もあると思います。

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カクヨム
カクヨム2022/09/19
  • 現在の作品赤い涙はさようなら 死にたくないから君は傷をつけるの?