あらすじ

午前3時半を回った頃のことだった。すっと“私”は目が覚める。 気分は最悪だ。なんていっても本日は土曜日。職場が休みだから、優雅に朝寝坊する予定だったのだ。そのために家事も全部終わらせていたのに。 だけど折角、覚めたのだ。何かをしたい、時間がもったいないから。突き動かされるように、“私”身支度を始める。顔を洗うべく洗面所の鏡を見て、心底驚いた。疲れきった表情の“私”が映っていたからだ。でも、ひたすら考えても心当たりは浮かばない。 とりあえず喉を潤してから考えよう。そう考えた“私”はキッチンに向かっていった、が……? ************************************************* 閲覧ありがとうございます。pixiv様公式企画『執筆応援!ワンルームSSチャレンジ2』の一般部門で執筆した作品です。もうかなり時間が経っているし賞にかすりもしなかったし支部で閲覧100越えたし。というわけでして、舞い上がって他サイトにもバックアップ取ろうと来ました。対戦よろしくお願いします。 同じ内容でアルファポリス小説家になろうにもバックアップあります。

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カクヨム
カクヨム2022/09/11
  • 現在の作品それから私は紅茶を飲んだ。