あらすじ

黒百合凛々花は私の幼稚園時代からの幼馴染で親友である。 派手な名前に負けじと、彼女は幼い頃から派手好き、キラキラ大好き、三度のメシよりオシャレとイケメン。 JKになった今は立派な派手派手バチクソギャルに成長した。 地味系モブ顔の私とは一見住む世界が違う様にみえるけれど、彼女は幼い頃から世間とズレた感性、悪巧みをしてもすぐに露見してしまう爪の甘さで、なんだか放っておけない友人である。 そんな彼女がある朝興奮気味に言いました 「ヤバ!?あたしの前世?悪役令嬢だったみたいなんだけど!?」 …は?…なんて…?? 「思い出したんだってば!!あたし、あんたの貸してくれた乙女ゲー?のドリルみたいな髪のヤツだった!!イケメンに殺されたの思い出した!!ヤバッ!!コワっ!!前世とかマジスピリチュアルじゃね???」 …何を言ってるんだこいつ…?って思うよね…?? …これは前世が乙女ゲームの悪役令嬢だったと言い張るギャルによる、前世のヒロイン&ヒーローズへの復讐計画と、それに巻き込まれる人々の物語です。

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小説を読もう2021/03/12
  • 現在の作品悪役令嬢はギャルJKに転生しました