あらすじ

縛られてほしくないから 忘れてほしいって願ったのは「わたし」の勝手だ もしもだめになっていくとしたら 絶対にわたしは泣いてしまうから 大切な思い出が辛い思い出で塗りつぶされるよりも前に また明日って言えているうちに さようならって言っておきたかった なんて それは「わたし」のわがままだ ----- それでも いきたい って思う。 どうしようもなく自分勝手だ。

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小説を読もう2023/10/14
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