あらすじ
1908年6月30日のシベリアでの謎の爆発が発生。世に言うツングース大爆発である。文字通り「世界を揺るがせた」この大事件は、爆発の場所と世界情勢から半ば封印状態となり人々の脳裏から忘れ去られた。
爆発から30数年後。1943年1月10日。戦時中の大日本帝国の帝都上空に謎の飛行物体が飛来する。
事態の収拾にあたる、帝国陸軍伊集院近衛大佐と巻き込まれる帝国陸海軍の面々。
果たして、迎撃は成功するのか?
(本ストーリーは某巨大掲示板のカテゴリ「趣味」「軍事」の「中高一貫の防衛女子校設立」スレッドに投稿した「Broom Sisters」が最初に騒動に巻き込まれるきっかけになった事件です