あらすじ
戦艦長門はドレッドノートのような衝撃を
アメリカ海軍やアメリカの政治家に与えたかも
しれません。
14インチ対応防御の戦艦を量産していたアメリカ海軍。
15インチ砲を搭載した戦艦をイギリスは量産していましたが、相手はイギリスだし1インチくらいの差は対応可能であると思っていました。
ですが大日本帝国は戦艦長門を建造。
41cm砲を搭載し41cm砲の攻撃に対応した戦艦を建造し、更に拡大発展させた赤城や加賀を建造し始めて、
八八艦隊計画などと言い始めます。
この急速な軍備拡大計画にアメリカは恐怖したかも
しれません。
日本も日露戦争で消耗しましたが、
イギリスもアメリカも第一次世界大戦で少なからず消耗しています。フランスやドイツも。
更に日本は『人種は平等』だと発言しましたが、
戦争で疲弊して世界大恐慌で傷つき自信を失った
白人国家からは、日本が有色人種達のリーダーになり、
人種対立戦争が起きるかもしれないという危機感、
焦燥感を感じたかもしれません。
と考えました。