あらすじ

お前たちは告白されたことがあるだろうか? ある人はどんな気持ちだっだか? 気持ちが昂りすぎて叫びたくなったり、喜んでいるのを知られるのが恥ずかしくて、後ろを向いて小さくガッツポーズをしたりしただろうか? それがさらに美少女だったらどうだろう? ガッツポーズどころかニヤニヤしちゃったりするだろう。 だけど美少女からの告白なんてイケメンだけでどこか絵空事のように感じるだろう。 少し前までの俺もそう思っていた。感のいいやつはもうお気づきかもしれないが、この俺が美少女に告白されたのだ。 友達が1人しかいなくて体育の時間になると余り物になって先生と嫌々組む羽目になる俺がだ。 俺は告白されて有頂天になりニヤニヤしてしまった。 この時の俺はさぞ気持ち悪かっただろうな そして俺はクラスのリア充どもを見下した。 お前らが馬鹿にしている俺がお前らが憧れる美少女に告白されたんだぜと。 思えば出会いから運命的であった。 入学初日から駅の前でぶつかり、クラスも一緒で俺はこれは運命的な出会いだと思った。 だけどその後先は離れていて現実はそんな甘くないなと思ったが だけど告白されたってことはやはり運命なんだろう。 俺はもちろんオーケーして、いちゃいちゃしながら順調にデートを重ねた。 俺は余韻に浸かりながら家に向かってる途中、まなにパン屋に呼び出された。 俺は仕方なくパン屋に向かい、そこでマナに告白の真実を教えてもらった。 俺は滝のように泣いた。 別れようとしたが俺の頭の中にルリとの思い出が走馬灯のように駆け巡り、俺は本気で瑠璃のことを好きになってしまったことに気づく。俺は残された期間で瑠璃を振りまかせようと恋愛系の本を読んだらして、それを実践してみたりし、あらゆる手段を使って振り向かせようとする俺の物語である。 この作品はアルファポリスのドリーム大賞で12位担った作品です。 アルファポリスのアカウントが携帯を変えた使えなくなったためにこちらに再編集して転載しました。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2020/07/23
  • 現在の作品罰ゲームから始まる恋