あらすじ

雪村朔也の隣の部屋には大学で『無口聖女』なんて呼ばれる美少女、叶瀬名が住んでいる。ある日の夜、バイト帰りの俺が目撃したのは、お腹を空かせて倒れているシスター服を着た瀬名だった。 「――汝、隣人を愛せよ」 そう訴える彼女に夕食を提供すると、とても美味しそうに食べてくれる。 どうして瀬名が倒れていたのか聞いてみれば、燃費の悪さで空腹の限界が来たかららしい。 「普段は自分で作るのか?」 「…………料理、作れない」 発覚する事実。一人暮らしで料理ができないのは致命的だ。また瀬名が倒れているのを目撃することになるだろう。 それは流石に見過ごせそうになかった。 「……瀬名さえよければ、今後もうちで飯食べてかないか?」 「――いいの?」 俺の誘いを受けた瀬名はそれ以来、毎日俺の部屋に入り浸り、一緒に食事をするようになるのだった。 短編です。少しでも面白いと思ったら星を頂けると嬉しいです!!

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カクヨム
カクヨム2022/03/23
  • 現在の作品お腹を空かせて倒れていた美少女シスターさんにご飯を食べさせたら、実質同棲みたいな生活が始まった。~今日も美味しいを聞きたい俺と、いっぱい食べる腹ペコシスターさん~