あらすじ
この話の主人公、陽菜は高校三年の女子高生。
学校では「孤高の女王様」と呼ばれている。
陽菜本人は、極度の人見知りで、声をかけられても、固まってしまって愛想笑いをしているだけということだが。
その陽菜は、異世界に転生?してしまう。
転生に、疑問符がつくのは、母のお腹の中にいる時から、意識があった為である。
無事に伯爵令嬢として生誕するものの、すぐに、公爵令嬢になってしまう。
名前はエルーシア。
女神フレイヤから加護をもらい聖女の紋章が手の甲に映し出されるようになる。
それは、ほぼ全ての魔法を行使でき、しかも魔法を自分で作る事ができる。まさにチートなのだ。
そのチートを使い、自分の生活水準の向上をしていたら、気づけば聖女様と呼ばれていた!?
この物語は、エルーシアが日本にいたときの、知識を使い生活レベルの向上を目指していたら、公爵領が栄えていく。
そんな物語である。
※この物語は、
『転生令嬢の領地改革記 ~二度と捨てられないように公爵領地を豊かにします!~ 王族まで絡んできたよ?』を、改稿・加筆したものです。
どうぞ、ゆっくりお楽しみください。
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この作品を見つけてくれてありがとうございます。
拙い文書ですが、楽しんで頂けると嬉しいです。
メンタルが、プッチンされた後のプリン並みに弱いので、優しいコメント待っています。