あらすじ
「うわ~ 捨てないでー!」
私は、叫びました。
「ばぶ ばぶうう ばぶ だああ」
実際にはこういう風に聞こえているでしょう。
私は、生まれて1週間くらいしか経っていないのですから。
私は、叫んだ甲斐もなく、父親にササッと 捨てられてしまいました~
誰か! 助けて~ 拾って~
私は、転生してすぐに意識がありましたが、どうやらお母さんのお腹の中。
お腹の中で、治癒魔法を使って、双子の姉に命を助け、回復魔法で病弱なお母様を助けていました。
ああ それなのに それなのに
お父様によって捨てられた。
この世には神も仏様もいないのね。
でも、サクッと公爵家のご夫婦に拾われて無事に生き残りました。
そしてこれから私は捨てられないように、前世の記憶を使って知識チートで家族のため、公爵領にする人のために領地を豊かにします。
「この子ちょっとおかしいこと言ってるぞ」 と言われても
必殺 「女神様のお告げです。昨夜夢にでてきました」で大丈夫。
だって私には、愛と豊穣の女神様に愛されている証、聖女の紋章があるのです。
(あ。でも女神の紋章があるので、神はいないけど女神はいるみたい)
この物語は、転生した女の子が、自分の生活を現代日本に近づけようとしたら、いつの間にか、聖女と呼ばれたり、女神様と言われてしまう物語です。
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この作品を見つけてくれてありがとうございます。
拙い文書ですが、楽しんで頂けると嬉しいです。