あらすじ
学校のいじめられっ子である久保達哉は退学を決意した。が、クラスメイトの樋口薫と担任の音無典子の助力で学校に残ることを決意。しかし、薫と下校しようとしたときに光に包まれて異世界に転移してしまう。そこには総勢30人のクラスメイト達がいた。クラスメイトが強力な≪職業≫を手にする中で、達哉だけが無職、無能力、魔力ゼロであった。無能の烙印を押された達哉は《現人神》であるアルブに殺されかけるが、達哉の唯一の武器である《魔剣》のおかげでなんとか逃げ延びる。しかし、《魔剣》が転移陣の誤作動を引き起こしてしまったため、世界でもっとも危険な《奈落の樹海》に飛ばされる。達哉はそこで出会った黒聖女とともに脱出を試みる。
これは無職、無能、魔力ゼロから成り上がりの物語