あらすじ

私は21歳になっても未婚の子爵令嬢。世間では男女18歳までに、婚約もしくは結婚している事が常識だった。なので将来は修道院に入ると両親に伝えた所、あわてて23歳になっても独身の伯爵令息との縁談を持ってきた。 見目麗しく、紳士的な性格の彼がなぜ今まで結婚しなかったのか? 異性に興味のない方なのかと思ったけれど、理由はいたって単純だった。 忘れられない女性がいるんですって!そうして彼は私にある提案してきた。 「形式上の夫婦にならないか」と… ※誤字脱字報告ありがとうございます。 ※この作品は、カクヨム様にも公開しています。

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小説を読もう2023/10/09
  • 現在の作品私の夫が未亡人に懸想しているので、離婚してあげようと思います