あらすじ
転生したら豊臣秀頼だった。
高校中退の無職の青年、真柴秀政は玄関のドアを開けようとしたら心臓まひで倒れてしまう。
目が覚めたら戦国時代で更に天下人豊臣秀吉の息子、豊臣秀頼となってしまった。
真柴は秀頼を演じつつ、豊臣の天下を永久に続かせるために策を練る。
黒田官兵衛を宰相の位『相国』に就かせたり、後に六大将軍制度を作ろうと奔走する。
しかし、調子に乗りすぎて五大老上杉景勝が、豊臣家に宣戦布告してしまう。
上杉家は日の本から独立して上杉国を建国。上杉景勝は大王に即位し豊臣家に抗うのだった。
上杉景勝の絶対的な自信の裏付けにとある武将が隠されているのであった。
あらゆる困難が待ち受けるが真柴は今度こそ勝ち組人生を歩むために戦国の神となると誓う。