あらすじ
七海春は、地味で目立たない男子高校生。しかし裏の顔はそのスペックをフルに活用して家事代行を行う巷で噂のイケメン執事だった。ある日訪れた先の依頼主は、なんと学園一の美少女、那月美雨だった。まさかの同じマンションに住んでいた...。財閥の令嬢にして何故か一人暮らしする美雨の部屋は散々で、家事や掃除はもちろん、料理は壊滅的であった。「あなたもしかしてクラスメートの...」「いえ違います!」「いややっぱり七海くんでしょ」「誰ですかそれ?」「ふふん、このこと言いふらしたら分かってるわね?」「(こわっ)」でも美少女は凄んでも可愛らしいな。「はいはい。お手伝いします。お嬢様」「お、お嬢様と言われる筋合いはな、ないわ!」「ハイスペック執事男子と猫被り財閥ご令嬢のラブコメです。