あらすじ

洗面台の下から出てきたビーズ。 思い出すのは親友のこと。 いつもキラキラして、眩しくて、私のことなんか見てないんじゃないかって、このなくしたビーズみたいに……。 昨今流行りの「漫画家になりたかったらとりあえずひとつ完成させよう」という話題と、あと女性一人称をやりたくなって書きました。 こちらの企画に参加しました。 三題噺「気配」「城」「フライ」 https://kakuyomu.jp/user_events/16817330665115972444

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2023/10/12
  • 現在の作品ビーズ