あらすじ
少女と見間違われる程の幼い容姿をした、28歳の鶴野美世(つるのみよ)は、真っ黒に塗りつぶされていると言ってもよいぐらいにブラックな会社を辞め、中坊だった頃から仲良くしていた友人と飲み会をしていた時、その友人からVRゲームをやらないかと誘われる。 そのVRゲームにて、美世は誰にも考え付かなかった、斬新なプレイで悪役の華であるPK(プレイヤーキラー)をして、今までは貯めていたストレスを鬱憤(うっぷん)と晴らしてゲームを楽しむのだったーーー 悪役として始動するのは20話辺りからになります。それまでは普通の冒険者みたいに動いております。