あらすじ

その他大勢に属するゲームプレイヤーの とある掲示板にまつわる因縁。 嘘を嘘と見抜けない奴はというけれど、そこに嘘はなく。 ただ都合が悪い部分はちょっとカットしてみたり、前と後ろを入れ替えたりして読んだ人間の印象を操作する。 真実を知る者に誰も確認をせず、噂だけが一人歩き。 多くの人が出入りするそこで、普通なら自浄効果で淘汰される噂話。 だが、話題が逸れた頃に思い出したように蒸し返す奴がいたとしたら? 繰り返し繰り返し目にするそれに、いつのまにか誰も違和感を抱かなくなった。 そんなよくある話の後日談。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2017/12/31
  • 現在の作品とある種を埋めてみた。