あらすじ
町で最後のタピオカ店「たぴおけら」が閉店した。店長の石本は在庫のタピオカを近くの川「金色川」に流していた。アルバイト店員の花岡も在庫の残りを持ち帰る。途中でヒロくんに出会う。ヒロくんにタピオカをあげると、ヒロくんはタピオカを砂場に埋めてしまった。数日後、タピオカの埋った砂場では植物が繁殖してマスコミが殺到した。ヒロくんは3日後に行方不明になった。刑事の田村が聞き込みに花岡を訪れた。ヒロくんは胃の中にタピオカを詰め込まれ殺害されていた。容疑者となった母親と石本の手がかりを探して「たぴおけら」に戻ると、地下からミイラが見つかる。その夜、花岡はヒロくんの母親と石本に襲われる夢を見た。