あらすじ

「ミカ、アンネのことは頼んだよ」 そう言い残してエラト王国国王が崩御し、二年。王位は定まらず、百人以上いた王位継承権者がたったの三人になったころ、アンネリーゼの婚約者だったミカの名前はそこになかった。 三公会議によって次の国王を選出することになり、王妃になるアンネリーゼも出席して会議は始まったが、そこにジヴァニア執政官が現れ、とんでもないことを口にする。 ※この作品は他小説投稿サイトにも投稿しています。

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小説を読もう2023/10/12
  • 現在の作品未来の王妃が女王になるころ。