あらすじ
※小説ではなく、こちらはエッセイになります。 幼少期に初恋を宝塚歌劇に捧げて無駄に異性へのハードルを無意識に上げていたらしい筆者が、ついにいわゆる恋愛モノ作品へと重い腰を上げる……!(黒歴史は第1話にて) どうも、|紅粉 藍《べにこ あお》と申します。 いつも拙小説読んでくださってる方、お世話になっております。 はじめましての方、はるばるようこそお越しくださいました。 な ぜ こ こ に 辿 り 着 い て し ま っ た ?(お二方共ですよ) ここでは事あるごとに、 「わっかんねー!!!! なんでこうなったの!? お前の信条どこ行ったのヒロイン!?」 「おい! こんな先行きの無い人間にうつつを抜かして人生を棒に振るED許されるのかよ!?」 「ビジュアル、頭脳、運動神経、家庭環境、住環境、資産、その日の気候、その日の朝の気分、その日の体調、エトセトラ、全部サイコロにして乱数示してくれや! こんな精神異常状態延々見せられて理解しろってのがムリじゃボケナス!」 「やっぱしオラ恋愛モノ向いてねーや! ガハハハハ!」 などと、恋愛を勉強しようとしては弾き飛ばされている紅粉の独り言を言い逃げするために作られた、チラ裏です。(チラ裏です) 恋愛物語で一度でも心底感動したことがある方、おススメしないです。 新作感動映画のテレビCMを見かけて映画館へ行って涙を流した方も向いてないです。 必ずTVドラマ(特に月9)を録画してる人もやめた方がいいです。 小中高ともにスクールカースト底辺ではなかったと自覚のある人、たぶんコレ読んでも楽しくないです。 大学時代、合コンで恋人をゲットした人もあるいはお持ち帰りした人もやめてください。むしろ帰ってください。 とにかく嫌な予感がした方はブラウザバックを心からお勧めします。 ここには恋愛感情の理解を魂の根源から見失ったまま人の形をしている悲しい化物の叫びしかありません。 タイトルは釣りのつもりでは無いのですが、恋愛指南とかイイ話とか恋愛モノを執筆する上でのアドバイスとか書くつもりでつけてないのでご注意下さい。どちらかというと魁!○塾をもじってます。 以上、珍獣の檻であることをご理解いただいた上でどうぞご笑納くださいませ。