あらすじ
突然、ディケオスィニ公爵家の公女が変わった。
美貌も才能にも溢れた公女。王太子の婚約者であった公女。
将来を嘱望され、聖女とまで謳われた彼女は悪女に堕ちた。
「残念だがきみとの婚約は解消する! 我が国に破滅をもたらす存在を見過ごすわけにはいかないっ!」
なぜ、彼女は変貌したのか。
――それは、ただひとり愛する王子のために――
※シリアスをお好みの方は【終幕】でそっ閉じしてください。
※設定はゆるんゆるん。
※なんか……すまん、許せ(な気持ち)
※この話は小説家になろうにも掲載しております。