あらすじ
公爵令嬢グネギヴィットは社交界の華。 王太子との婚約を目前に控えていたのだが、突然にもたらされた故郷からの知らせが、グネギヴィットの人生を一転させることになる。 そんな彼女の前に現れたのが新米庭師のルアン。恋にならない二人の関係は、どこかおかしくもどかしく……。 女主人と下僕の明日は果たしてどこに向かうのか? シリアス仕立てのドラマチックラブコメディ。 《『赤と白の大陸』デレス王国編 2》 時系列は「王女殿下の不機嫌日」→「黒衣の女公爵」→「緑指の魔女」→「伝わっていますから!」となります。 作品により時代や舞台、登場人物が異なります。他作品未読でもお読みいただけます。 ※「オンライン小説同窓会」参加作品。初回掲載は2006年。2016年連載終了。 ※自サイトにて公開中の作品を若干改稿の上転載しています。小説家になろうにも転載有り。