あらすじ
「小説だけじゃない、俺には君自身が必要だ。」強引なようで、触れるその手はとても優しくて――…官能小説家の一条茜は小説家として華々しくデビューし、順風満帆な作家生活が始まる…かと思いきや、レビューに「処女が頑張って書いてる感じwww」と書かれ、絶賛スランプ中。もう書けないと担当編集に弱音を吐く茜だったがそこを通りかかった局長・七瀬仁と出会い、そのまま会議室へ連れていかれて…!?「経験がない? だったら俺が君に本当のセックスを教えてやる」【本当は優しい俺様カレ】×【処女のエロ小説家】知らない私が、呼び覚まされる――…不器用なふたりのステップアップラブ!!(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)