あらすじ
【異世界最後の日×大寒波】
滅びゆく獣人世界に召喚された女子高生は、世界の火の復活を依頼される。世界で唯一の『火を怖がらない人』として期待されるが、なぜか試験を課されて、期待外れ扱いされた。そして異世界なのに地球と同じ、受験勉強生活に逆戻りし、犬、鳥、パンダ、象の獣人たちと交流することになる。
やがて、何もできないまま帰還を告げられ、女子高生は自分は用なしだと落胆する。帰還の直前に巨大な雹が降り注ぎ、帰還は失敗。死傷者多数のため、獣人たちが独自に計画した火の復活も延期となったところへ、一息で凍死する大寒波が襲来。町を燃やす苦渋の決断をする獣人たちに女子高生は改めて協力を申し出る。
タイトル変更しました。旧)異世界を救うために召喚されたのに、試験勉強に追われています!? ~女子高生と火を運ぶ鳥~