あらすじ
――「第45回横溝正史ミステリ&ホラー大賞」に参加しております―― 関東大震災の翌年、大正十三年。 群馬の奥地の温泉地に流れ着いた十五の白骨の謎、そして遺言に示された相続人の正体を求め、華族の次男坊・土御門保憲と、文芸雑誌の記者・蘆屋いすゞが向かった先は、平家の落人の隠れ里…… 『十三塚村』 そこで彼らは、前代未聞の連続殺人事件に遭遇する――。 富豪の一族の思惑と、千年の因習に囚われる村人たち、そして消えた曲芸一座の運命。 絡み合う糸が紡ぐ先にあるものに、目撃した者全てが戦慄する。 大正時代を舞台にしたミステリー小説です。 ※当時の時代背景を演出するため、現在ではタブーとされる内容を含んでおります。 ※R-15としております。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 ※直接的な描写は避けておりますが、犯罪描写、暴力表現、性的な内容を含みます。「ミステリー」として必要な要素としての表現であり、それらの行為を助長する意図はありません。 ※コンテストに必要なあらすじは、応募締切直前に追加いたします。 ※連載途中で、既公開部分の修正がある場合がございます。物語の大筋に関わる変更がある場合は、Xアカウント(@maroney_novel)にてご報告いたします。 《全54話》 不定期連載してまいります。 よろしくお願いいたします。