あらすじ
奇跡の科学者と言われた緑太郎とその助手である胸次郎。
二人の住む世界はすでにすべての資源が底をつき、地表の90%が砂漠になり、真水も尽きかけ、いつ全面戦争がおきても不思議ではない状態であった。
そんな中、世界で管理している最終兵器を盗み出した罪を犯したとして、緑太郎と胸次郎は世界中から追われていることとなる。
緑太郎は、「この世界は、平和に引きこもりゲームするにふさわしくない」と考え異世界に移動する機械を発明する。
昔馴染みの朋友に別れの挨拶をして、異世界で新しい生活をするつもりだったが……